たぬき暮らし

たぬき顔の嫁と子供と暮らしているので。

【コスパ最強】夏の日にピッタリ!冷やしシャンプー自作のすすめ

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夏だ!海だ!冷やしシャンプーだ!どうも、キスケです。

 

冷やしシャンプー、使っていますか?僕は、数年前までクラシエの冷シャンプーを使うのが毎年恒例となっていました。ただこのシャンプー、爽快ではあるものの、天然パーマに悩む僕としては、くせ毛抑制効果が足りないのが気になっていました。

 

ということで、ここ数年は冷やしシャンプーを自作しています。自作なので、ひんやり度は自由自在!!今回は、冷やしシャンプーの作り方についてまとめます。

 

  

準備するもの

  • ハッカ油 

僕はいつもこれを使っています。ハッカ油は、ドラッグストアでも1000円以内で売っています。

 

冷やしシャンプーの作り方

ハッカ油をシャップーに混ぜます。

僕の場合、シャンプー類は家族共用なので、普段はその都度混ぜています。いつもシャンプー2プッシュ+ハッカ油2滴を混ぜます。上記で紹介したハッカ油は、一応一滴ずつ出るようになっていますが、勢いよく出るので注意してください。ハッカ油の量が多すぎると肌がヒリヒリする可能性があります。

ボトルにハッカ油を入れる場合、容量にもよりますが結構な量を入れないと効果を感じられません。400mlの容器に入れる場合、最低でも50滴ぐらい入れた方がいいです。70~80滴入れればかなり効果を感じられると思います。

ドライヤーの温風にあたってもほとんど暑さを感じないし、扇風機に当たると寒いです(笑)

  

冷やしシャンプーを自作のコストパフォーマンス

1滴の量は、約0.05mlです。

僕はシャンプーとボディソープ、洗顔で1日5滴ぐらい使っているので、1日の使用量は約0.25ml。1ビン使い切るには、約80日ぐらいです。

あくまで記事を書くために計算したものですが、確かに毎年1シーズンに2回買うかどうかぐらいなので、だいたい合っていると思います。

現在amazonでは850円ぐらいで買えるので、かなりコスパは高いといえるでしょう。

お風呂上りもしばらくはエアコンいらずです。

 

より効果を感じるために

僕は、普通に冷やしシャンプーを作るだけでは物足りなくなってしまい、より冷やし効果を高めるために色んな事を試しました。その中でおすすめの方法を紹介します。

 

ボディソープ・洗顔にも混ぜる!

僕はシーブリーズ等、そもそもそれなりの冷やし効果があるシャンプーやボディソープ、洗顔に混ぜています。

これで全身キンキンです。洗顔にも混ぜることで風呂上りの着替えやドライヤーなどで化粧水が汗で流れてしまうということがなくなりました。

※洗顔に混ぜる場合はヒリヒリするかもしれないので注意してください。僕はヒリヒリしますが涼しさのために我慢して使っています(笑)ヒリヒリするものの、今まで肌荒れを起こしたことはありません。

 

お風呂を出る前に髪や体を洗う

ハッカ油を使った自作冷やしシャンプーの冷やし効果持続時間は、せいぜい30分くらいです。髪や体を洗った後で長風呂すると、効果は薄れてしまいます。

より効果を感じるために、お風呂を出る前に洗うようにしましょう。

 

 

冷やしシャンプーを自作の注意点

 

ハッカの匂い

混ぜる量にもよりますが、だいたいハッカの匂いがシャンプーの匂いに勝ちます。というかハッカの匂いしかしません。お風呂を出て30分もすれば匂いはほとんどわからなくなりますが、シャンプーの匂いを楽しみたい人にはおすすめできません。

 

自作は自己責任で

ハッカ油の量が多すぎるとヒリヒリする可能性があります。僕はヒリヒリしても肌荒れなど起こしたことはありませんが、冷やしシャンプーの自作は、くれぐれも自己責任でよろしくお願いします!

 

まとめ

いくつか注意点はありますが、ハッカ油を活用することで夏のお風呂関係を快適に過ごすことができます。

一度冷やしシャンプーを自作してみていかがでしょうか?