たぬき暮らし

たぬき顔の嫁と子供と暮らしているので。

【赤ちゃん・幼児向け絵本】0~2歳にかけて、息子のウケが良かった10冊を紹介する

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絵本の読み聞かせは、親と子どもの重要なコミュニケーションツールです。

息子は今、2歳になったばかり。我が家は、生後3ヶ月くらいから絵本の読み聞かせをしています。というか、絵本以外で言葉のコミュニケーションの取り方がわからなかった。


1歳頃までは、息子にとって絵本は「読むもの」ではなく「食べる」ものでした。
内容に食いつくようになったのは、それ以降のことです。いや~長かった。


幼児向けの内容がライトな絵本を100冊くらい読み聞かせしましたが、その中でも特に食いつきが良かった、ヘビロテ中の10冊を紹介します。

じゃあじゃあびりびり

一番最初に、息子が興味を示した絵本です。
車や掃除機の音、犬や猫の鳴き声などの「擬音」がたくさん入っています。


2歳になった今は読んで欲しがる回数は減りましたが、1歳頃はこの絵本が一番大好きでした。


親の読み聞かせ入門用の絵本としてもオススメです。

ベネッセ 無料お誕生記念プレゼント絵本「こんにちは○○くん(ちゃん)」

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ベネッセから無料でプレゼントしてもらえる絵本です。
名前と生年月日が刻まれ、特別感があります。


ページ数は少ないですが、赤ちゃんが生まれてくることの喜びを描いた内容で、初めて読み聞かせたときは号泣してしまいました。
幼児目線でどこが面白いのかわかりませんが、息子も気に入っています。

かえるがみえる

かえるがみえる、かえるにあえる、かえるははえる・・・
「かえるが○○○」という韻を踏んだ動作が、可愛らしく、コミカルな絵と共にお届けされる、言葉遊びの絵本です。


僕も小さい頃、親に読んでもらっていました。

しろくまちゃんのほっとけーき

言わずと知れた名作、こぐまちゃんえほんシリーズの1冊。
シロクマの子ども「しろくまちゃん」が、ホットケーキを作って、友達と一緒に食べて、後片付けするという内容です。


ホットケーキが焼けていく過程のページが息子のお気に入りです。

いないいないばああそび

色んな生き物が「いないいないばあ」をしてくる絵本です。
ページをめくりたくなるギミックがたくさん施されています。


1歳の前半、一番読んだ絵本です。

11ぴきのねことあほうどり

こちらも名作。
コロッケ屋を始めた11ぴきのねことアホウドリのドタバタ劇が描かれています。
大人も楽しめる絵本です。


11ぴきのねこシリーズの絵本は他にも買いましたが、息子の一番のお気に入りはこれです。

やさいさん

土に埋まっている根菜が飛び出すという新感覚のギミックが施された絵本です。
「やさいさん、やさいさん、だあれ?」、「すっぽーん!じゃがいもさん!」

顔が掛かれたユニークな画風のやさい達に、息子は夢中です。

あかまる どれかな?

たくさんの「色と形」が出てくる絵本です。


「あかまるどれ?」と何度もやっているうちに、赤色の丸を息子が指させるようになって、すごく成長を感じています。

れんけつガッチャン

色んな列車が連結する絵本です。
色んな動物が運転手で、連結のたびに運転手が代わっていきます。
列車によって擬音も変わって、子どもを興味をかきたてます。


最近息子が一番ハマっていて、毎日一緒に「ガッチャン!」と叫んでいます。

ねずみくんのチョッキ

ネズミ君がお母さんに編んでもらったチョッキが、また貸しされまくってダルンダルンにされてしまうという悲劇的な内容の絵本です。


でも息子は大好きです。
両親曰く、小さい頃の僕も好きだったそうです。


何がそうさせるんでしょうか。

最後に

「この本いいな!」と思っても、息子は見向きもしないことがよくあります。


息子のツボがまだよくわからない・・・。